徹底した現場主義でプラチナシティを創造する。

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「美しい日本の品格ある政治」プラチナシティを創造しよう

●誰がこんな日本にした!

リクルート事件から約30年を経てもなお、倫理観を欠いた政治家による「政治とカネ」の問題は毎年のように発生しています。直接的には政治家に問題がありますが、そんな政治家を選んで放任してきた私たち国民(有権者)に本質的な責任があります。

政治が悪い、行政が怠慢だと陰で不満を言ったり、おとなしく税金を納めているだけでは政治や行政は良くなりません。投票に行って政策本位で優れた政治家を選び、公約を果たしたかしっかりチェックすることが大切です。言い換えれば、投票を通した有権者の積極的な政治参加でしか政治は変えられません。

●なぜ政治改革が進まないのか

それは簡単な話です。本気で改革をする政治家、能力のある政治家、国民のために必死で頑張り、きちんと結果を出せる政治家を、私たちが選んでこなかったからです。

選ばれる側の政治家や政党が、自分たちに都合の良い公職選挙法や政治資金規正法を定め、お手盛りを続けている限り、既成政党や既存の政治家には改革は期待できません。

●公のために生きる

20年前、在宅介護で看取った母が亡くなる前に言った、「これからは私の世話ではなく、お国のために頑張りなさい」の言葉を受けて、私は「公のために生きる」ことを決断しました。

そして社会的にも経済的にも漸く自身の基盤が整ったのを機に、15年前、安定した会社員の人生に終止符を打ち、世直しのための政策提言活動に入りました。

なぜ政治改革が進まないのか

●なぜ無所属無党派にこだわり、政策提言を続けるのか

既成政党や政治資金問題を批判する以上、私はどの政党にも属さず、サラリーマンの蓄えの範囲内で今日まで戦い続けてきました。それは、政策がほとんど議論されない今の選挙制度の問題点を明らかにしつつ、投票に行かない有権者の意識改革を促すためでもありました。

●何がしたいのか、何ができるのか

私はこれまで民間企業と市役所そして大学研究などで得た知識と経験とネットワークを生かして、次世代型の街づくりと自治体経営を進め、「プラチナ都市」の創造を提唱してきました。そこでは、効率的で質の高いサービスが提供され、市民負担も軽減されて、きっと住んでよかったと実感してもらえる街にできると確信します。

「大阪都構想」のような政治対立を招くものではなく、特区制度の活用も含め現行法の枠内で直ぐに取り組める改革課題は沢山あり、むしろその方が市民のために着実に大きな成果を上げられます。

●行政イノベーションと減税

行政の悪しき常識を打ち破り、ICT(情報通信技術)など最新技術や民間のノウハウも活用して、行政にイノベーションを起こすことで行政サービスの質と生産性を高め、効率的な自治体経営ができます。それによって、将来世代にツケを回さない形で「減税」も可能です。

行政の意思決定を速め、規制緩和も適宜進めて、市民参画や公民連携(PPP)の手法を導入することで新たなビジネスを創出し、雇用増・税収増に繋げることができます。これらの取り組みや自治体の経営改革は、地方自治の現場を知らない国会議員などにはできません。

●トップの手腕と力量が大事

時代を先取りし、新たな価値を創造できる者がトップにいるか否かで、自治体の将来は大きく左右されます。

業務の流れを把握し、現場を知っている私だからこそ、様々な改革のアイデアが浮かびます。構想力と実行力があり、「言ったことは必ず実現する、できないことは言わない」私と一緒に、地域から日本を変えて行きましょう。

行政イノベーションと減税
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